2012年2月25日土曜日

うまくいったプレゼンハック



今日は、イベントにゲストとして呼んでいただき事業に関するプレゼンをしてきました。
チャレンジして、うまくいった部分を書きたいと思います。




数字を出す










今回は、教育に関するイベントでした。
教育に関心が高い人たちが興味をそそるような数値や統計を表示することで、メモを取ってもらえました。
ちなみに、上記の数値は“自分は孤独だと感じている日本の子ども”です。






拍手ハック



プレゼンの最後に、上記のスライドを表示しました。
そのあと、「以上で終わります」と言って頭を下げることで、拍手をもらうことができました。


伏せ字メソッド


これは「百式」さんのブログを見て、使わせてもらいました。
「○○」と書くことで、少し考えてもらうことができます。
それによって、より集中して聞いてもらうことができたのではないかなと思います。





まとめ


プレゼンのときには、とにかくゆっくり話すことを心がけています。
あと、通し練習は絶対に必要です。
今回は、ほとんど出来ていなかったので、少し話が脱線してしまうことがありました。
臨機応変も大事ですが、まずは基礎をしっかり練習した上での応用だと思います。




<編集後記>

いつも『プレゼンテーションZEN』を参考に資料を作っています。
よく、「カッコイイですね」とか「デザイン凄いですね」とか言われるのですが、全部この本からの受け売りです。
もし、読んだことがないかたはぜひ読んでみてください。

きっと、オシャレなプレゼン資料が作れるはずです。



プレゼンテーションzen
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2012年2月24日金曜日

ひとり会議のススメ






先日、podcastでタクラジというものを見つけました。
山崎拓己さんがパーソナリティをつとめており、いろいろなゲストのかたも来て話しをする内容です。
その中で、”ひとり会議”というものの話題がありました。
”ひとり会議”とは、企画やプロジェクトに関して一人でゆっくり考えることをいいます。

今日、朝に30分ほど時間があったので、無印でノートを買ってマクドナルドへ入って”ひとり会議”をしてみました。







考えた内容は、目先のプロジェクトではなくて、新しい企画や新たな展開に関して。

仕事をしていると作業ばかりになってしまい、なかなかゆっくり考えることができません。
しかも、緊急ではないものだと尚更です。



やりかた



僕がやった方法はすごいシンプル。


1.  考えるテーマを設定

なにについて考えたいのかを決めて、あとは考えのままに書いていく。


2.     Next Action を探す

考えていく中で、簡単にできそうなアクションを決める。

3.    タスクリストに入れる

決めたアクションは、タスクリストに入れて実行。
最初の一歩を踏み出せば、あとはスムーズに動きます。





まとめ


30分ほどでしたが、かなりおもしろいアイデアが生まれました。
時間の制約やパソコンがないのも良かったのかもしれません。

たまに時間を使って、”ひとり会議”をするのはかなり良いです。

僕も、定期的に”ひとり会議”をするようルーチン化のシステムを考えようと思います。




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2012年2月21日火曜日

やりたかった仕事がつまらなくなった理由




”仕事がおもしろくない”と最近感じはじめていました。
自分が好きな仕事なのに。

どうしてなのかを考えるために、バイブルであるいくつかの本を全ページ読み返しました。

「自分の中に毒を持て」

「仕事は楽しいかね」

「行動力力」

「非常識な成功法則」

これらを読んで、大切なことを忘れていたことに気がつきました。



自分のミッションを忘れていた


”ワクワクするほうを選ぶ”というのを僕は大切にしています。
けれど、大きな困難が目の前にやってきて楽しむのを忘れてました。
視野が狭くなり、なんのためにやっているのかすらわからなくなっていました。

”うまくいくかどうかわからない”
”もしかしたら失敗するかも”

そんな風にドキドキしている自分を俯瞰して見ることで、今を楽しもうと思うことで
大きな重圧がどこかへいきました。



被害者になっていた


”やりたい”と思ってはじめた仕事。
にも関わらず、楽しくなかった。
どうしてなのかを考えてみると、被害者のようになっていたことが原因でした。

「〜しなければならない」と考えてしまい、義務感で仕事をしていました。

自分で起業して、自分がやりたいと思っている事業なので別に、強制力などありません。

”安全に安全に”

そんな意識が働いていたのかもしれません。

”やりたいか?やりたくないか?”

そんな心の声を聞くことで、楽しく仕事ができるようになりました。



選択と集中という言葉に踊らされた


目の前に集中することは大切で、時間は有限にあるので
”やらないことを決める”ことも必要です。

しかし、その言葉にとらわれてしまい新しいアイデアを考えることができませんでした。

「今は、集中」と言い聞かせて、目の前にある事務作業に集中していました。
けれど、僕は企画が好きで、新しいことを考えるのがなによりも好き。

結果、フラストレーションがたまり、仕事が嫌になっていた部分がありました。



まとめ







自分の好きや楽しいを確認する

企画を考えたり、今までにないアイデアを形にするのが一番楽しいということに気がついたおかげで
仕事がすごく楽しくなりました。


判断基準を持つ

今のマイクレドは、「ワクワクするほうを選ぶ」「人生を楽しむ」「昨日とは違った自分になる」の3つ。
気が乗らない仕事や判断が必要なときに、このクレドに沿って選ぶことができるため、ぶれずに生きていけます。





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2012年2月20日月曜日

仕事で大事なのはホームランよりも初球から打つこと




ずっと言われていることだし、わかっていることだけれども失敗が怖い。
”完璧主義”のクセがある。

久しぶりに「仕事は楽しいかね?」を全部読み返していくつか気づいた。

『きみたちの事業は、試してみた結果、失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落していたんだ』という言葉にドキっとした。

多くのアイデアは浮かぶし、本を読んで”試してみよう”と思うこともある。
けれど、結局やらない。
「意味がないかもしれない」「無駄じゃないのか?」そう思って、実行にうつせない。

今、自分が悩んでいることは
行動にうつせていないから解決していないだけだと気がついた。

ずっと振り返ってみてわかったのは、”ホームランを狙いたがる”んだ。

できるだけ甘い球を待って、結局見逃し三振したり、ボール球に手を出したりしてしまっている。
初球からガンガン打ちにいったらいいのに。

”明日は、昨日と違った自分になる”という目標を達成するためにこれからやってみようと思う。

「やろうと思っていること」をリストに入れて、どんどんチャレンジをしていこう。

SMART目標を持つよりも、”試してみること”を目標にしていこうと思う。


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2012年2月6日月曜日

起業準備の不安を吹き飛ばしてくれた1冊の本




今、NPO法人化の申請をしており起業準備中です。

小学生がフリーペーパーを作る教室を4月から滋賀で開校します。
起業するにあたり、いろいろ不安になっていました。

『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)を読み返して
アグレッシブにチャレンジできていないことに気がつきました。

新たに開校ということで、積極的に働きかけないといけません。

しかし、とにかく怖い。

「どう思われるか?」
「失敗したらどうしよう?」

気がつかないうちに、そんな恐怖がありました。

「完璧に準備してからにしよう」
そう心に言い聞かせて、決めるべきことを先送りにしていました。


『自分はだめな人間なんだとか、こうやったらきっとだめになるだろう、それならそのマイナスの方に賭けてみるんだ。
つまり、自分でだめだろうと思うことをやってみること。
それは、もちろん危険だ。失敗に賭けるんだ。
でも、だめだと思うことをやった方が、情熱がわいてくる』

この言葉を見て、ハッとしました。

ビビリまくって、自己嫌悪。
「やらなきゃ」と思うけどできない。
”うまくやろう”と思い過ぎていました。

太郎さんの本には、こうも書いています。

『自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。
自信に満ちて見えるといわれるけど、ぼく自身は自分を始終、落ち込ませているんだ。
徹底的に自分を追いつめ、自信を持ちたいなどという卑しい考えを持たないように、突き放す』

結局のところ、人の目を気にするってことは
自己中心的なんだろうなと思います。

「これをやるんだ!」という鉄の意志で突き進まないといけないなと感じました。


僕が恐れているのは、自分に負荷をかけたあとの反動。
筋トレをすると筋肉痛になるように、無理をすると反動が出ます。
そこの対処をどうしていくかが問題です。

まずはやってみて、そこから対応策を考えていこうと思います。




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2012年1月8日日曜日

クラウド時代のタスク管理の技術&「習慣化」を考えるワークに参加してきました。

1月6日に大阪でおこなわれました クラウド時代のタスク管理の技術&「習慣化」を考えるワークに参加してきました。













『クラウド時代のタスク管理の技術』を読んでから、TogglとToodledo、Omnifocusを使ってタスクを管理するようになりました。


今までもタスクシュートには興味はありましたが、Macということもあり、ToodledoやNozbeなどで代用するもなかなかうまくいかず。


本を読み、これまで挫折した部分の解決法が載っていて非常に興奮しました。


しかし、読んでもなかなか出来なかった部分があり、そこをセミナーで聞けたらと思っていました。





プロジェクトをおこなう場合は、まずはログから










本では、プロジェクト管理の方法として




1.  必要なことはとにかく書き出す


2. まとめる


3. 順番を入れ替える




と書いています。




しかし、実際にプロジェクトをしようと思うとどんなタスクをすれば良いのかがあまり明確に見えません。


適当にタスクを入力するのですが、イマイチぴんとこず先送りにすることが続いていました。






セミナーの中で、佐々木さんはこの問題にズバリ答えを示してくれました。







プロジェクトをルーチンにする

1週間やってみてログを取る





とにかく、まずはプロジェクトに関連するタスクを毎日行い、ログを取ります。

1週間くらいやっていくと、プロジェクトの輪郭が見えてくるので、そこで必要なことを書き出していってプロジェクトの計画を完成させていきます。

まずは、ログがあり、そこからタスクを考えたり予測します。






僕は、手をつける前から頭の中で考えていました。


しかし、それでは出来るはずなかったのです。


毎日、プロジェクトに関連することをやっていけば初めて見えてくるものがあるのだと佐々木さんのお話を聞いて思いました。


今、HPの作成をしているのですが、毎日一定時間を取って作成しつつログを取るようにしました。


作業をして、ログを取っていくとゴールまでの距離が少しずつ見えてきます。


佐々木さんもおっしゃっていましたが、プロジェクトの計画だけを作っても予定日までに出来るかどうかはわかりません。


わかるためには、どの作業にどれくらいかかったかのログを取って、そこから未来を予測することです。








ログログログ、とにかくログ





読書に関しても、何ページにどれくらいの時間がかかるのかがわかれば、読了までの日数を予測することが出来ます。

いつも先延ばしになっているタスクがお昼間にやっているのであれば、夜や朝に変更するというアイデアが出ます。


ログと同じタスクリストを作れば、必ず出来るのです。

なぜなら、過去の自分ができたから。



佐々木さんは、「とにかく、ログだ」まではおっしゃっていませんでしたが、僕にはそう聞こえました。

ログを取ることが大切なのではなく、ログから情報を読み取り、未来を予見することが大切なのだとお話を聞いていて感じました。





おわりに


ログを取るのに、Togglを使っているのですがiPhoneでは重くてあまり使えません。

そこで、外ではEternityに使って計るようにしました。

帰ってきて、Togglに書き直すのはめんどくさいですが、キッチリ計れるようになったのでなかなか便利です。


わざわざ大阪までお越しいただいた佐々木さん、どうもありがとうございました。







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2011年8月9日火曜日

【連載 3】睡眠なんてどうでもいいと思っていた








飲食店で働いてた頃、ひどいときは
毎日、睡眠時間は3時間ほどでした。

会社が悪いとかではなく、単純に自分の問題。
今考えてみると、寝ようと思えばもっと寝られたはず。

仕事を早く終わらせておけば、ここまで少ない睡眠時間になってしまうこともなかったのです。


大きな原因は、”睡眠をなめていた”ことにつきます。





睡眠時間を削って働く姿に憧れていた


いつも、バリバリ仕事が出来る人に憧れていました。


当時の僕は、ろくに仕事も出来ないのにそんなすごい人たちに憧れ過ぎて、理想と現実のギャップに苦しんでいて、結局なにも出来ない。

そんな状態でした。


どこでどう勘違いしたのか、「寝ずに仕事をするのがカッコいい」
そんな風に思っていたふしがありました。


”頑張っている感”を出したかったのです。


今にして思えば、周りの人から認められたい。
すごいと思ってもらいたいという自己顕示欲が間違った方向にいっていたのだと思います。


だから、寝る間も惜しんで働いているフリをしていたのです。
(当時の自分は、必死だったので、そんなつもりはなかったですが。。)


最近、知ったことですが、忙しい人も、きちんと睡眠時間を取っているみたいです。


堀江さんも8時間ほど寝るみたい(「睡眠時間の重要性」)だし、本田直之さんも徹夜は絶対しないと著書に書いていました。





低い優先順位


睡眠の重要性を認識していなかったので、仕事が増えてくれば

「睡眠時間を削ればいいや」

と思っていました。


その結果、集中力や判断力が鈍り、余計に仕事が増える。
すると、ますます睡眠時間を削る。
そんな悪循環に陥っていました。


寝ていないとイライラするし、やる気も起きにくいです。
きっと認知リソースの関係で、難しい仕事が出来るほどのエネルギーを充電出来ていないからだと思います。



受験勉強をしていたときは、眠くなったらすぐ寝ていました。
その分、早起きして勉強してしました。

いつの頃からか”眠気は我慢するもの”という意識に変わってしまってました。

レッドブルや、エスプレッソを飲んだり、ご飯をいっぱい食べて、眠たい気持ちをごまかしていました。



【睡眠時間=無駄】


そんな図式がずっとありました。

「寝ている時間がモッタイナイ」と思っていました。




眠たくなった寝るに限る






最近は、とにかく眠たくなったら眠るようにしています。
眠たいと、本を読んでいても頭に入らないし、企画も全く思いつきません。
15分でも仮眠を取ると、すっきりして集中できます。

睡眠は、充電のようなもの。
カラの状況で走ろうとしても、全く前へ進むことがありません。


木こりが、歯を研ぐ時間がもったいないといって、刃こぼれを気にせずに気を切り続けるという話があります。
歯を研いだほうが早く切れるのに。

僕も同じ状態でした。

睡眠の重要性をみくびっていました。

今は、どんなことがあっても睡眠時間は確保するようにしています。
先に天引きしておいて、そこからタスクをこなしています。

睡眠時間を取るようになってから、イライラすることも少なく、集中力も増し、仕事の量も増えました。


”急がば回れ”

焦っていろいろやろうとすると失敗する。

そんな典型的な失敗のパターンでした。